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この顔にピンときたら110番!

福岡のSです。

キャンディーズのスーちゃんがお亡くなりになられました。

僕が小学校2年生ぐらいの時(34年前)、「みごろ たべごろ わらいごろ」と言うバラエティ番組が

ありました。この番組にキャンディーズが出演していて、子供ながらに歌の時とバラエティの時のギャップに

感動していました。中でも伊藤四郎の「電線マン音頭」小松政男の「小松の親分さん」など、小学校でよく

踊っていたのを懐かしく思います。

キャンディーズは、「ドリフの大爆笑」や「8時だよ!全員集合」など数多くの、バラエティ番組に出演して

マルチタレントの先駆けとして、当時のお茶の間を楽しませてくれました。

非常に残念です。ご冥福をお祈りいたします。

話が変わりまして、1977年当時、よく街中で「この顔にピンときたら110番!」がキャッチコピーの

指名手配中容疑者ポスターが街中のあちらこちらに貼られていました。

僕も小学校に行く途中にいつもながめていました。

小学2年生のF少年はある日、小学校下のM野米店の大将がそっくりなことに気づき、その日から友達と

学校の行き帰りに必ず容疑者の行動を偵察していました。いつしか「あやしい!?」との思いが頂点に達した

F少年たちは、勇気を出して通報することにしました。

近くの交番に行き、「この顔の犯人を見つけました!」とポスターに指を差し、今までの一部始終を話した

僕たちは、交番のおまわりさんを引きつれ、犯人のアジトへと向かったのです。

いよいよ、付きました。僕たちは、どきどきしながらどのようにして取り押さえられるのか緊張していました。

警察官が放ったひとことは



警察官「こんちはー!M野の大将!!この子達があんたのこと、この犯人だって言うから来たんだよ。」


米屋の大将「えっ・・・・。」


そのあと苦笑いしながら、僕たちを見つめる米屋の大将と警察官は、僕たちにプラッシー(当時米屋にあったオレ

ンジジュース)をご馳走してくれた。

それからは言うまでも無く、小学校の行き帰りに米屋の大将から「おい!ぼうず!おれは犯人じゃないぞ!」と、

冗談ながらにからかわれていました。昔懐かしい、ほろ苦い思い出でした。





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